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大型トラックのドライバーの給料は?

 

地域により格差はありますが、大型トラックドライバーの1か月の給料が30万円を下回ることはまずありません。
約35万円~50万円ぐらいのようです。
給料に幅があるのは、大型免許を取得したばかりで経験が浅かったり、年齢が若い、決められたルート配送などは比較的35万円に近い線になります。
基本的に配送する距離が延びる程、給料が上がるシステムの会社がほとんどです。
なので、免許とりたての頃は、短距離で固定客を配達することから始め、慣れれば長距離を任せてもらうという昇給システムになっているところが多いです。

 

 

トラックドライバーの仕事内容は当たり前ですが荷物を運ぶことです。

 

トラックの種類には、軽トラックから、4トントラック、タンクローリー、ミキサー車、10トントラックなどがあり、荷物の種類にも小さな宅配物から、土砂や薬品、ガソリンなどがあります。
10トントラックなどのサイズの大きいもの、ガソリン等の危険なものを運ぶ時ほど、難易度が高くなります。
荷物を上げ下ろしも行うトラックドライバーは体力が一番重要で、ほとんどのトラックドライバーさんが屈強な体を持っています。
仕事を続けていく間に徐々に屈強になっていくといいます。
ほとんど一日中トラックを運転することもあります。
長時間事故を起こさずに運転するだけの集中力とドライビングテクニックが要求されます。
勤務時間は会社や荷物の種類等によって左右されますが、クロネコヤマトや佐川急便など一般的な宅配会社に勤務する場合は普通の日勤勤務(朝から晩まで)になることが多いようです。
長距離の場合には決められた時間に間に合わすため、睡眠時間を削ってまで走り続けなければならないこともあるといいます。
大きな運送会社では週休2日制が導入されていますが、中小企業ではまだまだしっかりと休みがとれる状況のところは多くありません。
運送業界自体が下請け構造であるため、労働環境が悪くなりやすい傾向にあります。

トラックドライバーの仕事は基本的に荷物を積み、目的地まで無事に運んで降ろすことで、他は基本的に自由です。
もちろん、荷主、荷受けとの最低限の挨拶や会話は必要ですが、トラックの中では基本的に一人なので、人間関係の煩わさしさはないです。

長距離だと当然1人の時間が長いので、その分ストレスのかかる時間は減ります。
ただし、距離が長いと時間が読めないため、睡眠時間を確保するのに自腹で高速を運転する人もいるようです。
そういったきついイメージがある一方で、意外と快適な職場環境である面もあります。