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Home > タクシー運転手の平均年齢ってどのくらいなのか詳しく解説いたします

深夜帯に終電がなくったり遅刻しそうで急いでる時に便利なのが道を歩いてれば横を通る「タクシー」筆者のイメージだと運転手さんは40代後半から60代前半の方が多いイメージですがその実態はいかがなものなんでしょう!

 

前提の条件

 

まず前提として大体の場合定年がないようで60、65歳を過ぎてもタクシーを乗り回してブイブイ稼がれてる殿方が多いという事ですね。 もちろん、個人差はありますが40代になってくるとどうしても転職活動をするときに年齢を理由に断られたりすりといった世知辛いお話もよく耳にするところです。

 

そういった意味では40代から上の方は転職活動の際に大きなアドバンテージのないタクシーの運転手は比較的他の企業よりも踏み出しやすいと言えるのではないでしょうか。 都道府県別の平均年齢で言えば一番高いのは高知県でおおよそ 65 歳、一番若いところは山形県の 53 歳と一回りほどの開きがあるようです。

 

この平均年齢から考えると一般企業でサラリーマンをなさっていた方が 40 代になってタクシー会社に転職というケースも多いようですね、またその一方で20代の方もときたま見かけたりします。 その運転手さんに聞いてみたところ「会社員としての固定給がもらえて安心だし自分は夜型なので夜に運転するのが苦にならない。それにインセンティブがあるからモチベーションも上がるしなにより体力がある分お客さんを探す意欲が高いし経験がなくても運転できればいいわけだから参入するのにプレッシャーがない。」とのことでした。

 

補足情報として筆者が付け足すならば

 

タクシーを運転するには第二種運転免許が必要になってくるのですがおおよその場合、最初にタクシー会社の方で全額負担してくれるから若くて貯蓄があまりなくても参入しやすいですよね。

 

さらに言えば収入の面でしょうか20代となると大企業に就職したとしてもまだまだ修行の身みたいなもので業界から見ても上司たちから見てもひよっこなわけですから大きな昇格や昇給は望めません。
まして、転職を考える30代はヘッドハンティングを除けば給料が大幅に上がるなんて言う甘い話はそうそう転がっていません。 ですがタクシーの運転手という仕事は年齢問わずやる気次第、頑張れば頑張った分だけ収入になっていくわけですから20代であれば周囲の同級生より高給取りになったりすることも出来る、そんな可能性だって秘めている意外と夢のある業界なんですね。

 

勤続年数がおおよその場合9年ということで離職率が低いとは言えませんがこれにもわけがあるようで。 高齢でも入りやすい業界ということは裏を返せば年金が貰えるまでの期間だけ働く人なんかが多いということで、ということは数年働ければいいなんていう方もいらっしゃるようでそういった要因が業界の平均勤続年数を下げているのかなとも思いますよね、もちろん悪いことではないのですが。

 

もう一点、良い面として挙げるとすれば

 

人員の飽和がないという事ですね。 辞める人が多ければそれに比例して人員が足りなくなっていくわけですから、そうなれば業界に足を踏み入れる際に今、人手が足りてるからお断りしてるんだよねぇ、なんていうこともありませんし人員が足りていない業界だからこそそこそこ良い給料を支払うといった良い面もありますよね。
話は少々、逸れましたがタクシー運転手の平均年齢は60歳くらいのようでね。

 

まとめ

 

昨今、どの企業でも人手不足に悩まされているわけですが筆者が思うにブラックな企業程給与が低かったり待遇が悪かったり人手不足になって当然という扱いしかしていない中で固定給保証やそこにインセンティブが乗っかるなど扱いに明るいタクシー業界はかなり優良な業界なのではないでしょうか。